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【iPad Pro, Mac,AirTags】Apple新製品情報まとめ

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Apple(アップル)は複数の新しい製品を近い将来に公開する準備を行っているみたい。

 

その中でも、長い間噂されていたiPad Proはトラックパッドを内蔵しているスマートキーボードが付属すると予想されていて、特に注目が高い製品となってる。

 

 

Powerbeats4イヤフォンの発表も間近と考えられているが、Targetは在庫システム内においてApple製品のアップデートに向けて大量のプレースホルダー(※)を作っている。

※プレースホルダー:実際の内容を後で入力するため、仮に確保した場所のこと

 

最新のAirPods,Apple TV,Apple Watchが在庫リストに登場

毎年3月に新しいApple製品がお披露目されるが、3月に入る2,3日前に早くも米小売大手・Target(※)の在庫システムにニューモデルのAirPodsとAppleTV、iPod touch、そしてApple Watchバンドと思われる項目が現れた。

※Target:米国にある小売り大手。ディスカウント百貨店として有名

この項目リストがこれから販売されるApple製品を代弁しているのなら良いが、まだ憶測の可能性もあるので両手を挙げて喜べる状態ではない。

 

 

先週に発表されたレポートでは

・Appleが3月31日(火)にスペシャルイベントを開催することを目論んでいる

・そのイベントでは以前から噂されていた「次世代iPhoneSE」とも言われる低価格帯のiPhone9とトリプルレンズ背面3Dカメラ搭載モデルによって一新されたiPad Proを紹介するのでは?

との記述があり、レポートでは言及されていないが、ニューモデルのAirPodsとApple TVの発表も同イベントで行われる可能性があるとの話も挙がっていた。

 

ただ、東アジアを中心に拡大している感染症の影響もあり延期も示唆されていたが、AppleのCEOティム・クックは「問題ない」といった趣旨の発言をしている。

 

噂のPowerbeats4がFCCの認可を受ける

 

Powerbeats4ワイヤレスイヤフォンと思われる商品が発表に先駆けて、先週にFCC(※)の認証を取得した。

※FCC:連邦通信委員会。通信や電波の利用を管理しており、米国内で無線デバイスを含む通信機器を販売する際はFCCの認証を取得する必要がある。

 

Appleのスペシャルイベントは3月中に行われるかは微妙なところだが、Powerbeats4に関してはプレスリリースを通して1,2週間以内にアナウンスされる可能性が濃厚。

 

 

Powerbeats4はPowerbeats3の改良版として、Appleが設計したH1チップ(※)を搭載されると考えられている。

 

昨年末にAppleは同じくH1チップを搭載したPowerbeats Pro()を発売していてスペック面での違いはさほどなさそうだが、

・完全独立型イヤフォン→Powerbeats Pro($249)

・ネックバンドタイプで安い→Powerbeats4($199)

という違いがあって、消費者としても目的に応じて混同せずに選べる。

※H1チップ:Appleが設計したワイヤレスチップの最新シリーズ。Powerbeats3や初代Airpodsには先代の「Wシリーズ」のW1チップが使われていた。

W1からH1への変更での強化された点は以下の3つ。

・タイムラグの改善(デバイスへの接続速度が2倍、通話時接続が1,5倍に高速化)

・音声コマンドの追加(”Hey Siri”でハンズフリーで操作可能)

・音質の向上

 

 

Appleはトラックパッド付きのiPad Pro用のキーボードの発売を発表

昨月、先ほどとは異なるレポートで、AppleはiPad向けキーボードにバックライト付きキーとシザースイッチ(※)を導入しようと取り組んでいるとの報告があった。

 

このバックライト付きキーとシザースイッチは、注目度の高い「トラックパッド付きスマートキーボード」に導入される魅力的な特徴の1つと考えられている。

 

 

ARM製プロセッサのMac、2021年上半期に登場と予想

著名なAppleアナリストであるミンチ―クオ(Ming-Chi Kuo)によると、自社設計したプロセッサーを使った初めてのMacが2021年上半期に発売されることが決まっている。

 

自社設計プロセッサーを使用したMacがリリースされること以外に提供された詳細はないが、いくつかの噂によると、AppleはARM社ベースのプロセッサーに仕様を変更して、現行のサプライヤーであるインテルから脱却しようと尽力しているようだ。

 

プロセッサーの市場はインテルの独壇場で殿様商売を続けているため、依存度を減してコストを削減したいという背景があった。

 

 

AirTagは完全防水&磁気充電との報告

タイルみたいな見た目で噂の、Appleのアイテムトラッカー・AirTagsは完全防水と磁気充電となりそう。

 

磁気充電はApple Watchでも採用されている充電方式で、充電パッドにテキトーに置いても磁石のおかげで適切な位置に修正してくれるので、地味ではありますがかなり便利な機能。

 

MacRumorsは昨年にiOS13のコード内に紛失防止タグ(通称アイテムトラッカー)に取り組んでいると分かる証拠を発見しました。

 

ミンチ―クオ(Ming-Chi Kuo)によると、AirTagsは超広帯域無線(UWB)で広範囲のトラッキングをサポートしており、2020年の上半期に発表されるとのこと。

 

UWBサポートはWi-FiやBluetooth LE(※)に比べて高い位置情報の精度を可能にする優れものです。

※Bluetooth LE:Bluetooth Low Energyのこと。低消費電力の通信で最長70mまでの範囲で使える。iOSの「Airdrop」や「HandOff」が有名な活用例。

 

source:MacRumors

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